お墓参り

f:id:life-and-martialarts:20191204145522j:plain

今日も休みだったので、久しぶりに一人で父親の墓参りへ。

入り口の紅葉が何気に綺麗。

f:id:life-and-martialarts:20191204145634j:plain

父親が亡くなってから、色々な事情があり、しばらくはお墓に入れて上げることができませんでした。

状況が整い、やっと私が探してここに決めました。


父親とは、男同士だった為か、あまり深い話や、長話なんかした記憶はありません。

今となっては寂しい思い出。

でも、亡くなってからの方が、コミュニケーションをとっている気がしています。

毎日、手を合わせ拝んでいます。

自分がピンチの時には必ず助けてもらっている気もします。


今日、父親の墓を掃除していると、偶然、近くに、今の自分と同じ年齢で亡くなった方のお墓を見つけました。


その途端、涙があふれ、止まりませんでした。

どういう人生を過ごしたのかなあ、と思いました。
志半ばだったのかしれませんし、無念な事もあったかもしれません。
全うしたのかもしれません。

全て私の想像です。


私自身、一度死にかけてからは、本気で人生いつ終わるか分からない、と思いながら日々送っています。

その時が来たら、その時なんでしょう。

だからあえて目標は持ちません。

その日、その日を、なるべく丁寧に、一生懸命に生きるだけ。

別にストイックになってる訳じゃありません。

人は人、自分は自分。


自分の人生、幸せかどうか、良いものかどうかは自分の軸で決めることです。

人からの評価は求めていません。


今までの経験を、これからに活かしたい。

ただ、それだけ。


喜怒哀楽、これからも色々あるでしょう。

でも、何も起きていない時から、怖がる必要はありません。

起きた時に考えればいい。

辛い、苦しい時は、立ち止まったり、後ろに下がったっていい。

少し位休んだって大丈夫。


何も考えず、深呼吸しながら、ぶらーっと空見ながらボーッとしてればいい。


心と身体を整えることが何より大事。

次第に整ってきたら、まずは半歩でもいいから今度は前へ。


その繰り返し。


その日、その日を、なるべく丁寧に、一生懸命に、そして、なるべくプラスな気持ちで、生きていきたい。


あくまでも心懸けです(苦笑)。


この気持ち、最後まで。


そして今、昼間っから、

f:id:life-and-martialarts:20191204151725j:plain

すみません、

説得力、ありません。