夢幻

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人間50年

下天のうちをくらぶれば 

夢幻のごとくなり 

一度生を受け

滅せぬもののあるべきか


織田信長が、

本能寺の変にて、死を決めた際に、

「是非にあらず」

仕方あるまい、といったような言葉を遺したとされています。


人生、

儚いものだと、思います。


いつ終わるか、分からないからこそ、


残りの人生、


普通に、


悔いの残らないよう、生きて行こうと思います。


良いものは、良い、

悪いものは、悪い、


綺麗なものは、綺麗、

醜いものは、醜い、


尊敬すべきものは、尊敬し、

薄っぺらいものは、薄っぺらい、



素直に感じ、表現していこうと、

思います。