死生観を語って、姿勢を正す。

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ウイスキーを、ロックで。。

ウイスキーには、甘いものが合います。


昨日のブログでも掲載しましたが、

朝倉未来の著書、強者の流儀の中の一文、

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「死はご褒美」、という一節。


昔、武士道についての本を読み、
今でも印象に残っている言葉があります。


「武士道といふは、死ぬ事と見つけたり」。


武士にとって、死とは身近にあったもの。

少なくとも現代に生きる私達より。


この言葉、
決して死というものを、そして生きるという事を軽んじている訳ではありません、多分。


あくまで個人的解釈ですが、

武士道、つまり、生きる事は、

死というものを真剣に考えるからこそ、

生が尊いものだと感じる事ができるのではないかと、思います。

有限で、
いつ終わるか分からないからこそ、

一生懸命に、生きる。


現代に例えるならば、、

生きていれば、

予期せぬタイミングで、

予期せぬ事が、起こる。


良いことも、悪いことも。。

だから、先の事を考えつつも、


やっぱり、今、この時を、

大切に、真剣に、

生きていく事が、大事。


どんなに辛く、苦しい事が、次から次へと起きても、

いつかは、楽になれる日が来る訳であります。


ご褒美。。


明日も、


真っ直ぐを見つめ、

姿勢を正し、

進んで行こうと、思います。


どこからでも、


かかって来いよ。