あと3日

相変わらず、疲労が取れない。

帰宅後、軽くシャドーして動画で撮影。

過去の動きと比較。

前よりは良くなっている。


でも、一人で練習したって強くなる事はない。


そんな甘いもんじゃない。


だからこそ、一人での練習は、難しい。

一人よがりな動き、練習になりがちだから。


必ず実戦では、相手ありき。


相手は、自分に、合わせてはくれない。

圧力も、ある。

圧力を掛けられると、本当に体力を消耗する。


それに負けない、身体と心の基礎体力が必要だ。


小手先のテクニックなど、

圧倒的なパワーの前では無力に等しい。


技は、力の中にあり。


力無き正義は、無力なり。


なんだかんだで思い浮かぶのは、

一番最初に教えを受けた先生方。


常在戦場。


いつ何時、何が起こるか分からない。


先生は、
この闘いに負けたら腹を切るとまで考え、世界大会に臨んだ。


到底、及びもしない境地だけど、

そういう精神性に憧れを抱き、格闘技を始めた。


デジタルな時代に、

あえて、アナログな生き方。


別にそれを選択してるんじゃなく、

自分にはそれが合っているだけ。


SNSとか、やってる場合じゃないのかね。


そこでごちゃごちゃ噛み付いて来るヤツを叩きのめしたところで、何の達成感もないどころか、虚しいだけだ。


中年にもなって、なぜ、こんなにも余計な闘争本能が強いのか。

皮肉混じりに、
ある意味若いよね、と言われた。


気が短いのは、父親譲りだろう。


もういない父親のせいにしておこう。


戦わずして、勝つ。


そんな境地が理想だな。


とりあえずは、3日後、


原点に戻り、

目、姿勢、呼吸。

そこを意識して、楽しんで、闘おう。


何ともない日常だが、

俺にとっては、分岐点だ。


自分の生き方を、極めたい。