Life&Martial Arts

~人生と格闘技~

生きる。


祖母が亡くなりました。


確か97か98歳位だと思います。

大往生だと思います。


上京してからは一度しか会ってません。

親とすら数年間会ってないのだから仕方ありません。


確か10年位前から施設に入り晩年を過ごしていました。

あくまで聞いた話ですが、施設に入ってからは記憶もなく、当然孫が誰かとかそういうのも分からなくなっていたそうです。


この歳になると、当然頻繁に人の生き死にを見てきたり、立ち会ってきたりする事が多くなります。

お葬式なんかにもしょっちゅう行くようになって、変に慣れてきたりするものです。
今回はコロナの事もあるのでお葬式には行きませんが、。


人が亡くなる度に思うんです。


どんな状況になったって、

変な話、生きたくなくても、生きていくしかない。


記憶がなくなろうが、


自力で動く事ができなくなろうが、


ただただ、


生きていくしかない。



だから、思うんです。


人生、予期せぬタイミングで、予期せぬ事が起きる。


良いことも、悪い事も。


だから、その日その日を、

懸命に、丁寧に。


良いものは良い。

綺麗なものは、綺麗。

素敵なものは、素敵。。


そんな当たり前の事を、当たり前に感じて、表現できる人間でありたい。


自分の気持ちに正直に。

変な嘘はいらない。

いつだって迷った時は真っ直ぐ直球勝負で。


明日死ぬかもしれないのだから。


人様に余計な迷惑を掛けない程度に、

自分を貫いていこうと思います。


俺はこれからも変わらない、
そこだけは。


改めて、


この気持ち、最後まで。