Life&Martial Arts

~人生と格闘技~

私はコレで、アバラを痛めました。

本日は少しばかり忙しかったけれど、まぁ無事に、普通に、日曜出勤を終えました。


何気ない普通が何より。。



さてさて、、


昨日も投稿した日本拳法の稽古再開の様子。


アバラを痛めまして、、

息をしたり、下を向いて作業をしたりするだけで痛みます。


110キロの方の中段回し蹴りをもろに喰らいまして、、


カメラ(スマホ)が捉えた決定的瞬間がコチラ。
↓↓


youtu.be


もちろん、小さな方がわたくしであります。


空手時代も大きな選手と練習やスパーリングをしてきたのですが、格闘技や武道において、実際にガチで殴り合ったり、蹴り合ったり、取っ組み合いをしたりする事は、とても貴重な経験となります。


なぜなら、それらを経験しないと分からない事がたくさんあるからです。


実際の戦いは綺麗事では済みません。


当然、敵は自分より身長が高かったり、体重も重かったり、、


どんな状況で起こるかも分かりません。


要は、不平等な条件を前提に稽古する必要がある訳です。


よく、小よく大を制するという言葉が武道や格闘技において言われますが、現実はそんな簡単には行きません。


やっぱり身体が大きい方が有利な事実は変わりません。


自分よりも一回りも二回りも大きな相手が、本気で掛かってきた時の圧力やパワー、技を体感する事は何より根本的に必要な事であります。


それを踏まえた上で、実際に使える技を考え、磨いていく事が何より面白い訳です。



日本拳法の良さは、防具を身にまとう事で、社会人として仕事に従事しながらも、格闘技を実践できるという事。


しかも日本拳法は、自衛隊の格闘術や、警察の逮捕術にも採用されている程の、とても実戦的な格闘技、武道なんです。


いつか試合にも出たいなと思っています(オヤジ部門で)。


さて、自分の動きを客観的に見て、、


気持ちが前に行き過ぎて、結果的に姿勢や呼吸が定まっていないなと改めて感じました。



日常生活においても、緊迫した状況ではどうしても心が浮き足立ってしまい、思ったようなパフォーマンス、行動が取れない事もあると思います。


そんな時は、“形”から入る、という事も大事です。


心が乱れている時は、必ず呼吸や姿勢も乱れています。


逆もまた真なり、という事で、


姿勢を正し、


呼吸を身体全体に通し、


目線を定める。



そんなちょっとした行為で、


何かが少し、変わるかもしれません。




そんなわけで、



明日も、



普通に、頑張ろう。